UNDONE(アンダーン)

UNDONEの革ベルトやストラップの手入れや交換方法がわかる!長持ちさせる3つポイント!

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UNDONE(アンダーン) には大きく分けて3種類の製品があります。その製品によって追加購入すべき革ベルトやストラップって異なってきます。

また、ベルトは革製品なので最初に手入れしておいた方がいいです。でも手入れの仕方なんてわかりませんよね?

今回の記事ではUNDONE(アンダーン)の公式サイトだけじゃわかりにくい、革ベルトやストラップの手入れの方法や選び方を紹介します。

 

 

 

UNDONEの腕時計のベルト(ストラップ)のサイズをモデルごとに解説

カスタマイズできる腕時計で人気のUNDONE(アンダーン)はストラップを簡単に外すことができ、新しいものを購入して簡単に付け替えることができます。

ただしサイズを間違って購入してしまうと無駄な返品作業に追われてしまうのでどの機種でどのベルトを購入するべきか?だけでも最低限は学んでいきましょう。

 

UNDONE(アンダーン)デザイン別ストラップ(ベルト)早見表

デザイン名 ベルトサイズ 種類 価格
URBAN(アーバン) 20mm コーデュラ 4800円
ラリー 4800円
TROPICAL(トロピカル) キャビア 4800円
カーフ 4800円
アリゲータープリントレザー 4800円
パーロン 2400円
マツサカレザー 9000円
AQUA(アクア) 22mm コーデュラ 6000円
ミリタリーバンド なし
カーフ 6000円
アリゲーター 6000円
USホーウィンレザー 6000円
スエード 6000円
ラバー 6000円

ベルト購入時には上記の表に記載されているストラップのサイズを購入すればOK!アーバンとトロピカルは20mmのストラップ。アクアは22mmのストラップを購入しましょう

は公式サイトの『アクセサリー』から購入することができます。

 

UNDONE(アンダーン)のコーデュラ素材のストラップ(ベルト)の手入れの方法

ベルトの素材は何種類かあり大きく分けて革、ラバー、コーデュラがあります。ここではコーデュラの手入れの方法を紹介していきます。

 

コーデュラナイロンは通常のナイロンの7倍の耐久性

コーデュラナイロンは通常のナイロンの7倍の耐久性をもつとても丈夫な素材です。とても丈夫なので革と異なり多少雑に扱っても問題ありません。

耐水性も高く水に濡れやすい環境で活躍します。アーバンやトロピカルはアウトドアなどにつけていくことはないかもしれないですが、アクアなどの場合はアウトドアで使う機会も多いので重宝します。

 

コーデュラナイロンは洗うこともできる

耐久性、耐水性が高いので洗うことは可能です。ただし、洗濯機などで回すと劣化する可能性があるのでNG

  • 防水スプレーで長持ちさせる
  • ホコリがついたら軽くブラシで落とす
  • タオル、中性洗剤、歯ブラシ等ブラシを用意すればOKです。軽い汚れならタオルに中性洗剤を付けてたたいていて汚れを落とす
  • 落ちない汚れには、歯ブラシなどのブラシを使ってこすっていきます。この時、ナイロンの網目に沿ってこすることを心掛けます。網目に逆らうとナイロンがほつれる原因になりますので注意してください。

パーロンの素材も同様に化学繊維なのでコーデュラほどの耐久性はないですが同じように手入れすれば大丈夫でしょう。

 

UNDONE(アンダーン)の革ベルトは手入れに注意が必要

革の場合は価格的に革靴ほどではありませんが注意して扱わないと劣化の原因になりかねません。少しだけ気をつけることでレザーを長持ちさせることができます。

レザーは水分と乾燥に弱い

革ベルトだけに言えることではないのですがレザー製品は水分と乾燥に弱いです。水分がつくと変色したり、カビの原因になります。また、乾燥するとひび割れの原因になり、一度割れてしまうと元に戻すことはできません。

 

購入時と定期的にレザーデリケートクリームを塗る

レザーデリケートクリームエムモウブレイ

革によって向き不向きはありますがレザーデリケートクリームを使いましょう。スエードやヌバックはNG。

レザーデリケートクリームはレザーに潤いを与え乾燥などを防ぐ硬化があります。『え?新品じゃん!』と思う人もいるかもしれないですが、使われている革がどのくらいの期間保管されていたかはわかりません。

デリケートクリームを塗って最初に潤いをレザーに与えてあげましょう。

ベルトが濡れたら陰干しで乾かす

ベルトにとって水分は大敵。夏には汗や雨などでベルトが濡れてしまう場面が多いでしょう。ベルトをそのまま放置するとカビや変色の原因になってしまいます。

乾かす時はドライヤーはひび割れの原因となるため直射日光のあたらない場所で乾かすようにしましょう。

 

とはいえそこまで神経質にならない

ベルトを大切にすることはいいことですが、大切にしすぎて使用頻度がさがってしまっては腕時計の本来の目的が果たせません。UNDONE(アンダーン)の場合はストラップを公式サイトで購入できるので予備などを買っておき使い回すのもいいでしょう。

 

UNDONE(アンダーン)のベルト交換方法は簡単!予備でベルトの複数持ちがおすすめ

UNDONE(アンダーン)のベルトの交換方法は簡単。以下図の用にバネ棒が入っています。

UNDONE(アンダーン)ストラップのバネ棒

UNDONE(アンダーン)のストラップは特殊な工具などがなく取り外し可能なので購入したストラップは簡単に付け替えることができます。

アクアの場合は特にアウトドアで使うことがあると思うので普段使いはレザーベルト。アウドドアはラバーベルトなど複数持つことでストラップを長持ちさせることができます。

 

 

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